平成9年のあゆみ
| 10.16〜10.28 | ZEN、オープン!! 堤焼 針生 乾馬 陶芸展 |
三百年の歴史をもつ堤焼は、伊達家仙台藩の御用窯。針生家四代目の乾馬(けんま)さんは主に茶陶や壷などの一品物を制作。 |
| 11.1〜11.16 |
二本松万古焼・二本松焼展 |
福島二本松藩が京都の陶工に焼かせた「手びねり型くずし」による二本松万古焼と、庶民の日用品であった二本松焼を復興した井上窯。二代目の善夫さんは現代的な作品で公募展でも活躍中。 |
| 11.20〜11.30 | 織部・志野・黄瀬戸三様展 玉山窯 玉置 保夫 陶房淳 棚橋 淳 |
日本独自のやきものの代表ともいえる「織部・志野・黄瀬戸」の三様を、美濃の伝統を今に伝える玉山窯と、瀬戸の若手クラフトマン棚橋 淳の作品で展示。 |
| 12.4〜12.16 | 会津本郷焼 佐藤 幹 陶展 |
佐藤 幹(かん)さんは会津本郷焼の伝統的な器を制作する一方、裂流線文シリーズの作品で日本陶芸展・日本伝統工芸展などに連続入選中。 |
| 12.19〜12.28 | 陶房われもこう 伊川 喜久子 作陶展 |
兵庫県出身の伊川さんは宮城県川崎町で陶芸に出会い、この地に窯を築いてもうすぐ20年。野の花を描いたり黒い焼締めに銀彩を施すなど、和洋折衷の器を制作。 |
平成10年度のあゆみ
| 1.4〜1.26 | ミニひな人形展 |
陶・和紙・古布・ちりめんなどでつくられたミニひな人形。 |
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1.29〜2.16 |
池田 匡優・八巻 秀夫 二人展 〜陶と藍染の世界〜 |
池田匡優(まさゆき)さんは宮城県角田市在住の土もの作家。織部・糠白・呉須巻きを主体に、手びねり味の器が多い。八巻秀夫さんは宮城県丸森町在住。化学薬品・合成染料等を一切使わない日本古来の「天然灰汁発酵建て」による藍染めを行っている。 |
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2.19〜3.9 |
蔵王焼 万風窯 |
宮城県蔵王町の万風(まんぷう)窯では、半地上式穴窯を六昼夜焚き、自然釉・焼〆による壷・花入などを制作。施釉の食器も人気。 |
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3.12〜3.23 |
アールヌーボー・ガレタイプ |
ガレのモチーフをもとに制作されたランプ・花瓶などをご紹介。 |
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3.26〜4.13 |
末家焼 |
末家(ばっけ)焼は、宮城県亘理町で三百年前、亘理城五代伊達実氏が備前より陶工を招き、茶器を焼かせたのが始まり。ひろ子さんは京都で修行ののち故郷の末家焼を復興。 |
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4.16〜5.5 |
美濃焼 二窯展 |
仙山窯は創業百年、志野・織部などを手がける伝統の窯で、対する木樂子(もくろじ)窯は信楽で修行した清水氏が昭和52年美濃に築いた窯。 |
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5.14〜6.1 |
雪国に咲いた青華 上の畑焼 |
山形県尾花沢市の上(かみ)の畑焼は東北でも珍しい地元の陶石による磁器窯。伊藤瓢堂(ひょうどう)さんは昭和55年幻といわれていたこの染付け磁器を復興。長女の加奈さんは有田で修行後、山形に戻り父瓢堂さんのもとで作陶を続けている。 |
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6.4〜6.15 |
村田焼 秋津窯 |
吉川(きっかわ)さんは歌手・ラジオのDJとして活躍後、独学で陶芸を学び、昭和56年宮城県村田町に開窯。伝統にとらわれない独創的な作品をつくり、陶芸のほかにも絵・料理・本の執筆などにセンスを発揮。 |
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6.18〜6.30 |
とこなめ焼 急須逸品展 |
小西洋平・村田益規・渡辺立広など現在活躍中の作家の作品を集めてご紹介。三代山田常山の作品も特別展示。 |
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7.3〜7.20 |
明かりと水の調べ 部屋飾りと庭飾り展 |
信楽のつくばい・噴水やスタンド、和紙の行灯など涼しげな部屋飾り・庭飾りをご紹介。 |
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7.23〜8.17 |
江戸に花開いた日本の工芸美 |
伝統の技法により作られた酒器・向付・花器などをご紹介。 |
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8.20〜9.7 |
淡白にして清楚 |
中村清六・奥川俊右衛門・庄村健・中尾恭純・小笠原長春・梶原茂正・青木清高の作品をご紹介。 |
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9.10〜9.23 |
創作陶房 埜竹窯 |
吉野さんは宮城県蔵王町で登り窯により窯変・焼〆の作品を制作。使い方の自由が生きる、押し付けがましさのない陶器をめざす。埜竹(のたけ)窯の名は、工房裏に竹林があることから。 |
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9.25〜10.12 |
唐津焼 中野御茶碗窯 |
中野窯は、安政年間初代松島弥五郎を中興の祖として、二代、三代中野霓林を経て、現在四代陶痴が継承しています。古法とされる叩き作りを得意とし、茶陶・彫陶が中心。 |
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| 10.15〜11.3 | 工芸ギャラリーZEN開設 一周年記念 宮城の陶芸作家秀作展 |
出品作家 針生 乾馬(堤焼・仙台市) 紀国谷真広(仙台市) 橋本 昌彦(岩沼市) 浅野 治志(名取市) 小林 千年(中新田町) 菊池 洋子(利府町) 豊原 万風(蔵王町) 吉野 勝子(蔵王町) 太田 正孝(村田町) 池田 匡優(角田市) 河田 勉成(鶯沢町) 熊谷 敏男(気仙沼市) 加藤 文夫(末家焼・亘理町) 加藤ひろ子(末家焼・亘理町) |
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11.5〜11.16 |
備前焼展 |
宮城県出身の大友 久をはじめ、永末隆平ら活躍中の作家の作品をご紹介。 |
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11.19〜11.30 |
陶房 麻帆土(まほど) 勅使瓦 麻理 作陶展 |
勅使瓦(てしがわら)さんは針生乾馬氏に師事後、宮城県角田市に築窯。練込みや灰釉・焼〆など多彩な技法で食器を主に制作。 |
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12.3〜12.21 |
ジョゼ・ファロンバ作陶展 |
ジョゼさんは1943年ポルトガル生まれ。栃木県益子に築窯後、宮城県白石市にも窯を開く。リスボン美術大学絵画科を卒業しており、この作陶展でも絵を数点展示しました。 |
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平成11年度のあゆみ
| 12.23〜H11.1.18 |
池田 匡優・八巻 秀夫 |
宮城県角田市の陶芸家池田匡優さんと同丸森町の藍染め作家八巻秀夫さんの二人展の二回目。 |
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1.21〜2.8 |
ミニひな人形展 |
陶・和紙・古布・ちりめんなどによるミニひな人形展の2回目。 |
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2.11〜3.1 |
気仙沼の陶芸 名匠三人展 |
宮城県気仙沼市在住の三人の陶芸家による作品展。 |
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3.4〜3.22 |
蔵王焼 万風窯 |
宮城県蔵王町の陶芸家豊原弘之さんの個展、2回目。 |
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3.25〜4.12 |
思太田窯 |
宮城県村田町の自然の中で1982年、ご主人の陶芸家太田正孝さんとともに全てを手作りで始めた思太田(しただ)窯。その半地下式穴窯で、自然釉・灰釉・焼〆の作品を制作。また、練上彫による食器も手がける。 |
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4.15〜5.5 |
日野 洋子 |
もとは絵の勉強のための一つの手段として人形作りを始めたという日野さん。現在は宮城県登米町のアトリエで制作、河北工芸展や東北現代工芸展に連続入選している。 |
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5.7〜5.24 |
一迫町 花法(かほう)窯 |
昭和44年宮城県一迫町生まれの小松さんは、大久保窯村上世一氏のもとで修行後、平成4年に独立した若手陶芸作家。白地にピンクの野の花の絵がにじんだ優しい雰囲気の作品。 |
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5.27〜6.14 |
涌谷焼 山本陶房 |
愛知県出身の山本さんは、瀬戸窯業高校、名城大学建築科を経て、昭和52年宮城県涌谷町に築窯。アジア・アフリカ各国を旅し、その経験を作品にも反映させている。白磁に花の文様を陽刻したものや、掻き落しの技法による陶器などを製作。 |
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6.17〜7.5 |
雪国に咲いた青華 上の畑焼 |
昨年の父娘二人展に、夫人の千華さんを加えた三人の作品をご紹介。 |
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7.8〜7.26 |
雷(いかずち)窯 |
イギリス人のオペさんは中学時代に陶芸を始め、1981年来日。東京・福島でも陶芸を学び、1991年宮城県柴田町に開窯。人参シリーズ・レインボーシリーズなど明るい色使いで遊び心のある作品が楽しい。 |
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7.29〜8.30 |
岩出山町 上野目焼 |
上野目(かみのめ)焼は江戸時代から宮城県岩出山町で焼かれていたが、明治に廃業。美濃焼を学んだ佐々木さんは昭和53年、郷里の上野目焼の窯として独立。茶陶から日用食器まで幅広く制作。 |
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9.2〜9.20 |
石巻市 恵苑陶房 |
馬場さんは美術教師を退職後陶芸の道に入り、宮城県石巻市に恵苑(けいえん)陶房を設立。練込み・掻落し・彫文など多彩な技法で作品を作っている。 |
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9.23〜10.11 |
工芸ギャラリーZEN開設 宮城の陶芸選抜展 |
出品作家 |
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10.14〜11.3 |
越前焼 淡竹窯 |
半地下式登窯により「大いなる越前」をテーマに越前焼に情熱を注ぎ続けて25年の武澤さん。仙台で越前焼が取り上げられることは少ないということもあって、やきものに詳しいお客様が多数つめかけました。 |
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11.5〜11.23 |
会津本郷焼 |
佐藤さんの次男大幹(ひろみき)さんとの二人展。大幹さんは高校卒業後父親のもとで修行しており、平成11年日本陶芸展には幹さんと親子で入選している。 |
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11.25〜12.13 |
会津本郷焼 千洲窯 |
千津さんは1970年生まれ。福島県立博物館に勤務後、父である陶芸家渡辺雅旺(がおう)さんのもとで陶芸を始めた。このときには雅旺さんの作品も特別出品された。 |
平成12年度のあゆみ
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12.16〜 H12.1.17 |
山形県余目町 梵天窯 斎藤 勇 作陶展 |
現山形県鶴岡市で安政年間から約百年間だけ焼かれていた幻の「大宝寺焼」の復元に取り組み再興する一方、寄木細工のように精緻な練込技法による作品を制作。このときの個展でも、訪れた人々がみなその見事さに目を奪われていた。 |
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1.20〜2.7 |
大堀相馬焼 竹鳳窯 八代 吉田 忠利 作陶展 |
福島県大堀相馬焼の窯元に生まれた忠利さんは、伝統的な青ひび・駒絵の相馬焼を作るほか、時代に合った大堀相馬焼を研究するグループ「陶木味」に参加、地元の土での新しい感覚の食器作りを試みている。 |
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2.10〜2.28 |
とこなめ焼 急須逸品展 |
現在活躍中の常滑焼作家の作品をご紹介する、2回目。 |
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3.2〜3.14 |
末家焼 ひろ窯 加藤 ひろ子 作陶展 |
宮城県亘理町の陶芸家加藤ひろ子さんの個展、2回目。 |
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3.16〜4.3 |
天童焼 若松窯 寒河江 潤一 作陶展 |
山形県天童市生まれの寒河江さんは、愛知、益子などで修行後、天童市にある若松観音の近くに築窯。地元の土を使い釉がブルーに発色した器や、奥様が絵付けした桜やふくろう文様の楽しい器などを制作。 |
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4.6〜4.24 |
大堀相馬焼 幸山窯 鈴木 俊一 作陶展 |
駒絵を特徴とする伝統的なやきものの産地において、鈴木さんは独自の釉を使いざっくりとして素朴なうつわ作りを試みています。 |
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4.27〜5.15 |
亘理 山元町 陶芸五人展 |
宮城県亘理郡山元町の「山元町陶芸会」の会員のうち、有志5人による初めての作品展。 |
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5.18〜5.29 |
涌谷焼 山本陶房 山本 健氏 作陶展 |
宮城県涌谷町の陶芸家山本さんの個展、2回目。 |
| 6.1〜6.12 | 雪国に咲いた青華 上の畑焼 伊藤 瓢堂 作陶展 |
山形県尾花沢市の上の畑焼、3度目のこのときは瓢堂さんお一人の作品を展示。 |
| 6.15〜6.26 | 衣川村 阿都麻焼 南洞 史郎 作陶展 |
岩手県衣川村の陶芸家南洞(なんどう)さんの個展。やさしいお顔の観音図をほどこした器や明かりがもれるインテリアスタンドなど多彩な作品が並びました。特にユーモラスな形のしょうゆ差しが評判でした。 |
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6.29〜7.10 |
熊谷 敏男・村山 佳代子 陶と籐の二人展 |
宮城県気仙沼市の陶芸家熊谷さんと、宮城県大河原町の籐工芸作家村山さんの二人展。熊谷さんはこれまでの焼〆に加え枇杷釉と称する味わい深い質感の新作を発表。村山さんは手さげカゴが女性に人気でした。 |
| 7.13〜7.25 | 雷窯 ジェームス・オペ 作陶展 |
宮城県柴田町の陶芸家オペさんの個展、2回目。 |
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7.27〜8.13 |
宮城県 矢本町 樋田 隆 作陶展 |
青山学院大学でフランス文学を学んだあと、陶芸を會田雄亮氏に師事しています。現代的でシンプルな形の花器などを得意としており、公募展で入賞を重ねています。 |
| 8.18〜8.28 | 一迫町 花法窯 小松 善郎 作陶展 |
宮城県一迫町の陶芸家小松さんの個展、2回目。 |
| 8.31〜9.12 | 吉岡 ひろ 彫刻展 2000 −立体とレリーフ− |
吉岡さんは仙台出身、現在は東京立川市在住で、国内はもとより海外でも高い評価を得ている彫刻家。ポーランドのSZTUKIメダル美術館にレリーフ2点永久展示されています。 |
| 9.14〜10.2 | 福島県 伊達焼 鈴木 徹 作陶展 |
福島県桑折町の陶芸家鈴木さんの個展。かつて桑折町に実在していた伊達焼に魅せられ、その復興をめざし作品を作っている30代の若手作家です。 |
| 10.5〜10.16 | 工芸ギャラリーZEN開設 3周年特別企画 宮城の陶芸選抜展 |
出品作家 馬場 彦和(石巻市) 河田 勉成(鶯沢町) 加藤 文夫(亘理町) 鈴木 智(村田町) 加藤ひろ子(亘理町) |
| 10.19〜10.30 | 蔵王焼 万風窯 豊原 弘之 作陶展 |
宮城県蔵王町の陶芸家豊原弘之さんの個展、3回目。 |
| 11.2〜11.20 | 三木 英勝・大泉 玲子 陶と人形展 |
滋賀県大津市の陶芸家三木さんと、宮城県柴田町の人形作家大泉さんの二人展。料理人の経歴も持つ三木さんの使いやすく楽しい器と、公募展で活躍中の大泉さんの愛らしい紙衣(かみこ)人形が会場を彩りました。 |
| 11.23〜12.4 | 丸森焼 河童窯 高橋 博行 作陶展 |
愛知県で陶芸を学んだ後、仙台に戻り茶道具店に十年勤めた高橋さん。そのとき培ったやきものを見る目を生かして作られた水指・茶碗などは、特に皆さんに高く評価されていました。 |
| 12.7〜12.19 | 越路良太・鹿野牧子・斎藤勇 陶の三様展 |
宮城県角田市の越路さん、宮城県川崎町の鹿野さん、山形県余目町の斎藤さんによる陶芸三人展。素朴な手取りの湯呑あり、鉄絵・金彩あり、練込みありでそれぞれの個性が楽しめる作品展でした。 |
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